コロナウイルス、すごい猛威をふるってますね
ペルーでも感染者と思われる中国人3名と通訳者のペルー人1名が確認されたそうです。

日本への渡航を不安視する人もいるかもしれませんが、とりあえず今のところは各対策も進んでるので、予定通りに帰国します

さぁ、前回の続きです

短期査証(ビザ)申請の書類がすべて揃ったら、申請人本人が大使館に電話をし、書類を提出に行く日を決めます。



事前に大使館に確認したところ、

『短期査証の有効期限は発効日より3か月ですので、日本渡航予定日から1か月半前に申請することをお勧めします。』

と言われていました。

日本渡航予定日は2月、ラウルが大使館に電話をしたのが12月半ば頃だったので、ちょうどいい感じやんと思っていたのですが・・・

『年内は厳しいですねぇ』

と言われ、、、

年またぐのん??!(((( ;゚д゚)))

ぱちぇこの心配は航空券をまだ買ってないことにありました

でも年末年始、そりゃ忙しいわなーー
向こうが言ってるならもうそれに従うしかない。

大使館の方に指定された日時は、

2020年1月6日 午前9時。

もうほんっっとにこの日までどれだけ長く感じたか。。。

そして迎えた申請日。

アメリカのビザ申請の時は、14歳以上の来館・面接が必要だったのですが、日本大使館は短期査証申請人が17歳以下の場合、来館は必要ないとのことだったので、ラウルが1人でリマにある日本大使館へと向かいました。

これまたアメリカの時とは違い、行列はなく、ラウルを含めて4名ほどしかいなかったそうでスムーズに窓口へ呼ばれ、必要書類を提出。
補足のために一応いくつかの書類も持って行ったのですが、

『これとこれはこの書類があるので必要ないですよ』

などと、とても丁寧に教えてくれたそうです。

そして、


大使館:◯◯◯◯(ぱちぇこの姉の名前)とは誰ですか?

ラウル:妻の姉です。彼女が招待してくれていて、日本人の妻の家族に会いに行くためビザを申請します。

大使館:あーーなるほど!わかりました。

ラウル:申請料金はここで払うんですか?

大使館:いやいや、申請料金はビザの許可がおりてから払ってくれたらいいですよ。もし許可がおりなければ払っていただく必要はないですから。

ラウル:(なんて素晴らしいお国〜〜〜〜(´;ω;`)ウッ…)


アメリカ大使館で深い傷を負った彼にはきっと日本人が天使に見えたでしょう

事前に1人160ドルもの申請料金を支払わないといけないアメリカに対し、日本は許可がおりてからでOK、しかも料金は1人88ソレス(約2800円)と安い!

ラウルいわく、対応してくれた日本人スタッフの方が親切・丁寧でとても感じが良かったそう。

国によってこれだけ違うのかと感動して帰ってきました。

ここでもう一度読んでほしい↓↓↓


書類を提出したら、

IMG_20200106_215403

こういった申請確認書を渡され、1週間後の1月13日の午後2時に結果を聞きに来てくださいと言われました。(短期査証の審査は営業日5日間)

また1週間待たないといけない・・・(;´Д`)

その間に航空券の値段はどんどん上がるし、どうすればいいんやーー( ゚д゚ )

このあとさらなる問題も発生!
日本への道のり、ほんまに険しいです