さて、大事な国際結婚の手続きがまだ済んでおりません
いやでも、焦るな危険
着実にいきましょー!(=゚ω゚)人(゚ω゚=)

以前国際結婚のための書類準備 〜日本編〜をお届けしましたが、
今回は最も重要なペルー編!

ペルー人の夫となる人が用意しなければいけないのは、

①出生証明書
②独身証明書
③DNIのコピー


DNIっていうのはペルーの身分証明書(カード)で、ペルー国民全員が持ってます。

夫となる人が初婚であればもっと簡単なのかもしれませんが、
ラウルはバツイチなので以前の婚姻関係証明書(2種類)が必要になってきます。 (それが結果的に独身証明書になる)

DNIもただコピーすればいいのではなく、
コピーした紙に証明をもらわなければいけません。

これらすべての書類を日本の市区役所みたいに1ヶ所で取得できればいいのですが、
全部機関が別でそれがめんどくさい!

とにかくあっちこっち行ってなんとか取得しました。
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全部で4種類。

よし!と思ったのもつかの間、
ぱちぇこのパスポートコピー(証明付き)も必要と知り
ラウルが証明をもらいに行ったところに再度行くという、ありがちな二度手間。

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念のために日本から持っていってたパスポートコピーを使用。(問題なく証明もらえました)

しかしここからがまだ長い道のり。。。
ぱちぇこが日本から持ってきた戸籍謄本と独身証明書をペルー外務省公認の翻訳者に翻訳をしてもらわないといけません

ネットでもその翻訳者リストは見れるので別にリマの外務省まで行く必要はなし。
7人ぐらいの翻訳者の中から適当に選べばいいのだと思いますが、
ぱちぇこたちはラウルのおばさんが国際結婚したときに翻訳してもらったという男性を紹介してもらい、電話でお願いしました。

まずは書類すべてをスキャニングしてメールで送付。
その後原本をリマまで郵送するため配送会社へ。

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オルバ。という会社らしい。
郵便局みたいな感じで普通に書類出してお金払って終わり。翌日着で送料は10ソル(約380円)。
送りましたよという証明のため、レシートをスキャンしてメールで送付。

ここから待てど暮らせど翻訳ができたという知らせが来ず少々心配になりましたが、
最初にやり取りをしてから約10日間で翻訳が届きました。(何度も催促の電話を入れる)

「仕事早くて愛想いい」
という公認翻訳者への勝手なイメージは脆くも崩れ去る。

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まぁでも無事届いたからいいやぁ。

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中はこんな感じでしっかり翻訳され、外務省の証明もついてました。

翻訳する書類1種類ごとに100ソル(約3,800円)かかるので、
今回は200ソルと向こうの送料負担と合わせて210ソル(約7,980円)を支払うことに。
常識的に書類が届く前にちゃんと銀行振込しましたがあんまり関係なかったかな。

これでぱちぇことラウルが用意しなければいけない書類はすべてそろいました!

あとは籍を入れるのにテスティーゴ(証人)2名のDNIコピーが必要。
今それを用意してもらってる段階なのであともう少し・・・
まだまだ気を緩めることはできませんが早くスッキリしたいーー!!