無事に家族からOKをもらい、まず考えなければいけないのは
「大量の荷物をどうするか」

 
ぱちぇこが利用するアメリカン航空は、無料で預けられる荷物は2個まで。
1個23kg以内におさめなければいけません。

23kgでもスーツケースにはまだ余裕があるので、
重量超過という扱いで荷物1個につき6,000円払えば、32kgまで詰め込めます。

重量ではなく、荷物の個数を増やすという手段もあって、
荷物1個増やせば15,000円支払うことになります。

■重量超過のみの場合→6,000円(32kg)+6,000円(32kg)=12,000円(64kg)

■個数超過のみの場合→0円(23kg)+0円(23kg)+15,000円(23kg)=15,000円(69kg)

ということで、重量差5kgで考えると重量超過のみの方がお得な感じです。

でもそれをしたところで全然足らないので、入りきらない分は国際郵便で送ることにしました。

国際郵便といっても発送方法がいろいろあります。

■EMS
■航空便
■SAL便
■船便

(※各発送方法の比較はコチラから)

EMSが一番早く届くが高い、船便が一番遅く届くが安い、って感じです。

そして料金や日数を調べた上で、ぱちぇこは30kgの荷物をSAL便、20kgの食料品を船便で送ることに決めました。

37,050円(SAL便30kg)+9,750円(船便20kg)=46,800円

( ゚Д゚)ヒョエー

結構しますやん・・・。

船便の安さ際立ってるな、うん。

この金額知って一瞬、送るのやめてスーツケースを増やして自分で持って行こうかと考えましたが、体力的なことを考えると多少高くても送った方が無難だという決断に至りました。

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というわけで、早速郵便局で伝票をもらってきました。

でも税関の関係で、何を送るかかなり詳細に記載しなければならず、
この伝票に書ききれない場合は、

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税関告知書補助用紙〜〜〜!(ドラえもん風に)

をプリントアウトして英語で記入します。(→税関告知書ダウンロード)

全部英語で調べなあかんのか…と一瞬お先真っ暗になりましたが、
親切にも郵便局の公式サイトに内容品の英語訳がたくさん載ってたので助かりました

個数や重量、金額まで細かに書きます。
そして最後に〈FOR PERSONAL USE ONLY〉(すべて個人用です)という表記をして終わり。

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日本の調味料や食材をわんさか。

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大量のほんだしは欠かせません。

この荷物を出したのが2015年2月2日。(もちろん集荷に来てもらいました)
SAL便は2〜3週間、船便は1〜3ヶ月という日数ですが
果たしてちゃんと届くのか!!!